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第9回 東京地方自治研究集会 プレ企画第2弾「TPP学習会」のご案内
TPP参加を事実上表明した野田政権は、、日米協議をすすめています。米国産の食料やサービスを持ち込もうとするTPPは、供給過剰の解消に逆行して失業やワーキングプアを増やすといわれています。アメリカ企業の要求で日本の社会制度まで変えさせようとしています。反対の声を大きくあげていく必要が急務です。
こうした下、第9回東京地方自治研究集会は、7月8日(日)明治大学で開催する予定で、全体会、分科会の準備をすすめています。
参加実行委員団体から、当日の分科会ではなく、近々に迫った問題として、「TPP問題」を別立てで、開催して欲しいとの要望がだされ、「TPP問題」学習会を開催します。
多くの方の参加をお待ちしています。

