戦争する国づくりに反対し、憲法をまもり生かす
「憲法署名」「憲法アンケート」の取り組み
 連日のご奮闘に心から敬意を表します。
 自公・福田内閣は、再可決で強行成立させた「新テロ特措法」のもとで1月24日、再び自衛艦をインド洋に派遣しました。民主党との「大連立」も視野に、憲法改悪と戦争する国づくり、消費税の増税・「構造改革」路線の推進などの悪政を引き続き進めています。また、東京・首都圏を中心に米軍再編強化・日米軍事一体化の動きも強まっています。
 東京自治労連は1月19日に開催した第32回中央委員会で具体的の課題の第1として憲法改悪反対、憲法を生かし発展させる取り組みの重要性を確認し、具体的には「憲法をいかす自治体労働者東京連絡会」が取り組む「憲法署名(一人10筆)」「憲法アンケート」の実施を決定しました。
 つきましては、下記の要項に基づき各単組・機関の積極的な取り組みを宜しくお願いします。
1、 「憲法署名」の取り組み
1、署名内容  「憲法改悪に反対し、第9条をまもり、平和のために生かすことを求める」国会請願署名
2、署名用紙 「憲法を生かす自治体労働者東京連絡会」のA4変形サイズ片面カラー・5名連記署名
3、送付数 組合員数を基本に送付(不足の場合は東京自治労連組共部にご連絡下さい。)
4、集約目標 08年3月末到達:「組合員一人4筆」、最終08年8月末到達:「組合員一人10筆」
5、集約先 東京自治労連組織共闘部(集約数を明記して下さい。)
2、 「憲法アンケート」の取り組み
1、内  容 憲法の持つ意義と内容、その評価と仕事とのかかわりなどQ1〜Q9の設問(別紙参照)
2、送付数 国立市職150、多摩市職250、東水労150
町田病院労組50、東文労20、公共一般500、介護労50、
都庁法人30、昭和病院労組50、
江東区職・墨田区職・足立区職・品川区職・目黒区職・文京区職・豊島区職は各1000、
世田谷区職2000、板橋区職2000、自治労連都庁職4000
3、アンケート用紙
A4サイズ4ページ見開き部分にアンケート項目記載
4、集約目標 08年2月末日を集約期限に取り組みをお願いします。
5、集約先 東京自治労連組織共闘部(集約数を明記して下さい。)
6、集約結果 集約結果結果については各単組に報告し、今後の宣伝・学習活動に生かします。
以上