2010年NPT再検討会議ニューヨーク行動
東京自治労連代表団 結団式
日 時:1月29日(金)18:30〜20:30
場 所:全労連会館会議室
- (1)開会挨拶
- 鈴木佐千子中央執行委員
- (2)特別講演
- 日本原水協 安井正和事務局次長
「NPT再検討会議と『核兵器のない世界を』署名の意義」
(3)報告・提案 東京自治労連書記局
- (4)取り組みの交流
- (5)まとめ・閉会
- 鈴木佐千子中央執行委員
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内 容:当日の新幹線事故によって出席役員・議事の一部変更を余儀なくされたが東京自治労連を代表して鈴木中執が4月のオバマ演説以来の核兵器廃絶を巡る世界の大きな変化のもとでの2010年NPT再検討会議の意義と重要性に触れ、代表団への期待を述べました。日本原水協の安井事務局次長は代表団が全国で1200名を超え前回をはるかに上回る参加状況になっていること、NPT再検討会議まで3ヶ月に迫った今日の情勢の特徴、とりわけ世界の世論を動かしている『署名』の意義を強調し、一人ひとりの声と行動が世界を動かす力となっていることを確信にしようと参加者を激励しました。次ぎに参加者全員からそれぞれの思いや活動についての意見を交流しました。祖父が被爆者という青年が2名、5年前の行動に参加した青年、組合に入って数ヶ月初めて平和と核兵器廃絶の運動に関わる青年、ダーツカンパなどアイデアに溢れた取り組みで組合員の協力を拡げるなど新鮮で熱い思いに溢れた結団式となりました。また、ニューヨーク行動当日に至る取り組みや日程の一層の具体化、情報の提供や代表団体制などについて意見・要望が提起され、今後これらを具体化することを確認するとともに、署名活動を強め、2010年NPT再検討会議ニューヨーク行動の成功に向けて決意を固めあい閉会しました。
参加者:6単組14名・都本部4名(合計18名)