「たかが選手」発言は許さないと、署名活動
 8月10日夕方、新宿駅西口で、東京自治労連と東京土建は共催でプロ野球選手会が提起している署名を取り組みました。オリックスと近鉄の合併問題に端を発し、選手無視、ファン無視のやり方に対し、プロ野球選手会が署名を行うことについて、巨人軍渡辺恒雄オーナーが「たかが選手」との人権無視、労働者蔑視の発言はいかがなものかと訴えました。6時〜7時の1時間の行動でしたが、通行人が次々と足を止めて256人が署名をし、ビラも1800枚受け取りました。
 署名してくれた人の中には「職場で取り組むので50枚下さい」という男性や「うちの会社には労働組合がないので経営者が『たかが労働者』とタカをククリ、意見を言うとクビにされてしまう」と訴えるヘルパーさんもいました。